Freenetのインストール

Freenetのインストール

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Freenetを使用して著作物を無断でアップロード/ダウンロードすることは犯罪です。絶対に行ってはいけません。Freenetはあくまで検閲のない自由な情報発信を実現するためのものです。

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Java実行環境(JRE)のインストール

航海日誌のインストールにも必要になるのでこちらでインストールしておきましょう。

インストール前にJREの有無のチェック

※Chrome等でアクセスするとエラーになるので、ここではIEやFirefoxを使ってください。

※IEの場所がわからない人は、検索窓からinternet explorerと入力すれば出てきます。

http://java.com/ja/download/installed.jsp へアクセス

同意して実行を押します。

OKボタンを押す。OKを押してなにも表示されなければインストールされていません。

JREのインストール

http://java.com/ja/download/)へアクセスし、無料のJAVAをダウンロードボタンを押します。

同意して無料ダウンロード開始ボタンを押します。

適当な場所に保存します。そのまま保存するとPCのダウンロードフォルダに保存されます。わかりやすいところに保存しましょう。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてJREをインストールします。ファイル名はダウンロードした時期によって異なりますのでご注意ください。

”はい”を選びます。

インストールを選択します。終わったら閉じるを押します。

再度 http://java.com/ja/download/installed.jsp へアクセスし、同意して実行を押し、許可するを選択。

実行を選択

下記の画面が出ればJREのインストール完了です。

Freenetインストーラーのダウンロード

Freenet公式ページ(https://freenetproject.org/)へアクセスしDOWNLOADを選択します。

DOWNLOAD FREENET FOR WINDOWSを選び保存します。MACやLINUXの方はご自身の環境に合わせてください。ここではWindowsを前提とさせてください。

ダウンロードが完了するとそのままインストーラーが立ち上がります。下記のメッセージが出ましたが、不安な人は一回ウイルスチェックなどをかけてから実行するとよいかもしれません。実行を押します。

Freenetのインストール

ダウンロードしたファイルを実行すると、インストール時の言語を聞いてくるのでとりあえず日本語でOKをおす。

再びJavaをインストール

選ばないと次へいけない。もしかしたら先に入れなくても良いかもしれません。

先ほどの手順と同じにJavaをインストールしていく。

”はい”を選択します。(インストーラー経由でインストールされるのが若干バージョン古いけど、32bitと64bitの違いなのかな。難しい。)

インストールを選択します。

次へを選択する。

インストールの場所設定

※ デフォルトだと「C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Local¥Freenet」にインストールされますが、 FreenetはHDDに負荷をかけるので、システムドライブ(Cドライブ)以外の場所にインストールすることが望ましいようです。 今はディスクが一つしかない環境なので、いったんデフォルトのままでインストールします。

そのまま次へを選択

デスクトップにアイコン作りたい人はチェックを入れましょう。

インストールを押します。

完了を押すと、Freenetが起動します。

Freenetの初期設定

Freenetを起動

起動するとファイアウォールがJavaのブロックされていると出るのでアクセスを許可します。

初回設定ウィザードに従って設定を実施

「セキュリティを手動で設定する」をクリック

自動更新は最新に保つ(デフォルト)でOK。プラグインはチェックをいれておきましょう。接続できない方はUDP 63356と28762のポート開放が必要です
モデムorルーター,セキュリティソフトでUDP 63356と28762を開放しセキュリティソフトでFreenetを許可すれば大丈夫だと思います。
http://www.akakagemaru.info/port/
ここを見て頑張って下さい 。ポート?なんのこっちゃいという方はとりあえずチェック入れておいてください。

「第三者との接続」を選択します。

「標準」を選択します。

「低」を選択します。

HDDの空き容量と相談。今回は120GBしかないので、20GBにしました。 「データストア容量」はできるだけ大きくすることがお勧めらしいです。

帯域制限もかけられますが、まさかWifiで容量制限あるような回線で使う人はいないと思いますので「いいえ」を選択します。

転送レート制限は、特に制限かけないのであれば、検知の半分で良いかと思います。ネットゲームをバンバンする方で気になる方は状況にあわせて設定しましょう。

動作確認

ここまででFreenetの初期設定とインストールが完了です。正常に動作しているか確認しましょう。初期設定が終わったら10分ほど放置します。

放置したのちにブラウザの更新(F5)をします。すると接続数が増えます。

接続数がある程度増えたら、「Freenet Message System」のフリーサイトにアクセスすることにします。 「Freenet Message System」 のリンクをクリックします。

※ フリーサイトとは、Freenetの匿名ネットワーク(フリーネット)上に作られたWebサイトのことです。通常のWebサイトが存在するインターネット空間とは独立したネットワーク空間に存在するため、Freenetを稼働していないと、アクセスできません。

通常のWebサイトへのアクセスに比べて、フリーサイトへのアクセスには時間がかかります(数秒〜数分)
フリーサイトがちゃんと表示されたら、Freenetが正常に動作していると言えます。

まとめ

ここまでで、Freenetのインストール、初期設定、動作確認は終了です。

マクロのファイルのダウロードには他にFMSの設定が必要です。この記事が長くなってしまったので、FMSについては別の記事でまとめたいと思います。

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